STEADYスピンバイクPlusはアプリ連携で楽しく運動できるSTEADYのスピンバイク。
と様々な特徴があります。
特筆すべき部分としてはBluetooth対応でアプリ連携ができ、ZwiftやKinomapを使って楽しんで運動できる点。
同じくアプリ連携ができるProより負荷は小さめなため、気軽にアプリ連携でエクササイズしたい方に向いています。
また身長145cm〜使用できるため、他のSTEADYのスピンバイクでは使いにくい方でも使いやすいのもポイント。
シリーズの違いを以下の表でまとめていますので確認してみてください。
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|---|---|---|---|
| 型名 | STEADY スピンバイク ST128 | STEADY スピンバイク Plus ST145 | STEADY スピンバイク Pro ST142 |
| 価格(税込み) | 27,800円 | 39,800円 | 52,480円 |
| アプリ連携 | なし | あり | あり |
| ホイール重量 | 6kg | 不明 | 13kg |
| 重量 | 25kg | 28kg | 41kg |
| 適応身長 | 155〜185cm | 145〜185cm | 153cm〜195cm |
| 耐荷重 | 120kg | 120kg | 125kg |
| 最大使用時間 | 100分 | 120分 | 120分 |
| 心拍数計測 | あり | あり | あり |
| モニター | 通常 | タッチパネル | 通常 |
| 負荷方式 | マグネット | マグネット | マグネット |
| 負荷段階 | 無段階 | 無段階 | 無段階 |
| サドルの高さ調節 | 8段階 (81〜98.5cm) | 8段階 (82cm〜100cm) | 7段階 (85cm〜105cm) |
| ハンドル高さ | 5段階 (90〜100cm) | 6段階 (87cm〜99cm) | 5段階 (110cm〜118cm) |
| サイズ | ![]() | ![]() | ![]() |
| リンク | 楽天市場で見る Amazonで見る Yahooで見る | 楽天市場で見る Amazonで見る Yahooで見る | 楽天市場で見る Amazonで見る Yahooで見る |
ホイール重量は好評されていませんが、同じくSTEADYのST128の重量と比較すると、恐らく6kg〜9kgあたりのホイール重量になっていると思われます。
アプリ連携が不要であればST128、アプリ連携がありかつ高負荷がよければPro、そこまで負荷はいらず価格を抑えたい方にはPlusがおすすめです。
不満な口コミとしては、
という点が口コミで指摘されていました。
ただ部品の欠陥等についてはサポートに問い合わせれば迅速に対応してもらえる様子。
日本の企業でもあるためサポート対応が安心なのもメリットな商品です。
組み立てですが、動画を参考にしながら家内と二人で約30分ででき総じて簡単でした。
ただ一点ハンドルを本体に取り付けるのが大変でした。
下から上に向かってボルトを取り付けるのですが、ボルトの位置合わせが難しいので、写真で示すように割りばしでハンドルの位置を固定し、ボルトを本体のねじに差し込むことにより取り付けることができました。
他は特に難しいところはありませんでした。
まだ数多く使っていませんが、1時間程度を4回ほど使った感想としては音も静かですし(近くで家族がテレビを見ていてもまったく問題ありません)、動きもスムーズで今のところは問題ありません。
この状態が続くことを願っています。使って一点だけ希望があります。それは使っているときにスポーツ飲料を飲みたいのですが、近くに置くところがありません。
そこで、タブレット台に写真で示すように4つのダブルクリップをつけ、そこにペットボトルを置くこととしています。ボトルホルダーがあればよいのですが。
また、組み立て時にはボルト類をかなり強く締めた積りでしたが、少し使ったところで増し締めを行った方がよいようです。
以上総じて今のところは満足しています。
これまでランニングをしてましたが、仕事が多忙となり、毎日の帰宅時間が遅くなったのと、冬場の寒さに負けて、運動不足解消とダイエットを兼ねて購入しました。
ST 145は機能と安定性、スタイルで選びましたが、決め手となったのは、車輪がカバーで覆われていることでした(我が家のニャンコをうっかり巻き込まないようにするため)
まずは宅配便で届いた箱の大きさにびっくり!
箱から本体を取り出そうと思いましたが、あまりの重さに引っ張り出すのは諦め、外箱をカッターナイフで切ってようやく本体を外に。正直、女性一人では厳しいと思います。
事前にWEBで組み立て動画を観ていたので、比較的スムーズに組み立てられました(ハンドル部分の取り付けに多少苦戦しましたが・・)
30分程度で組み立てが完了し、ポジションを調整してようやく試乗!
高さ調整用のレバーが使いにくいと感じましたが、まあ及第点かな?
さて、実際にペダルを漕いだ感想ですが、完全にエアロバイクを舐めてました!(笑)
調整ノブでかなり負荷を軽めに設定したのですが、漕ぎ始めて10分が経過した頃から汗がポタポタ・・最低20分を目標にしてましたが、初ライド(?)は僅か15分でギブアップ。。
ランニングでは軽く10kmは走れるのに、ペダルを一定のペースで漕ぎ続けるのは、意外と疲れるものです。
メーターは比較的見やすいですが、始動時の「ピー!!」と言う音は少しうるさいかな?
・・と、色々書きましたが、大変満足しています。オススメの1台です。
ZwiftとKinomap対応でこのお値段は最安値かと速攻ポチりました。
30k近く重いので配達時に組立てする部屋の掃出窓から直接入れてもらいました。
とにかく箱から出すのが一番大変で、上から取り出すのは無理でしたので、ダンボールの底部分のガムテープをぐるりと切って箱だけ持ち上げる方法で中身を取り出しました。
組立ては女性1人でも大丈夫でした。コネクタの連結が小さくて、向きが分からずライトで照らしながらじゃ無いと見えませんでした。
今まで何の運動もしてこなかったので、10分も走ったら息もあがってしまい、マシンも床も汗だくでタオルでカバーしてます。
難点はサドルが堅くてお尻が痛いです。(ママチャリしか乗った事が無いのでスポーツタイプはこれ堅さ普通なのか分かりません)
喉が渇くので、ドリンクホルダーが付いてたら良かったかな。
アプリはiPhoneからTVにミラーリングして使ってます。大画面だとより楽しいです。
対応アプリは2つとも課金有りです
⚫︎Zwift
バーチャル空間のコースを走るのですが、何かを達成したらウエアとかシューズとか自転車のパーツとかグレードアップできたりとゲーム感覚で楽しめます。
アプリ内も日本語なので分かりやすかったです。課金額は1,650円/月or16,500円/年契。アプリからアカウント作って始めれば毎月25kmまでサブスク契約せずに無料で走れます。
⚫︎Kinomap
世界中のサイクリングコースが実写の映像で走れます。一番最初にパリの凱旋門からルーブルまで走りましたが、まるで実際にパリに行った感覚でバーチャルには無い楽しさがありました。
ただアプリ内のアナウンスが英語メインで分かりづらかったです。
こちらは最初の15日間が無料です。
Xmas offerの期間中は20%offで7,900円(年契約)or1,040円/月(1年間)で契約可能でしたのでセールの時にアプリから契約するのがお得かと思います。と言うのも、アプリからだと固定額の日本円ですが、ホームページからだと€ユーロなので、円安だと割高になってしまうので注意です。
アプリ無しでTV音楽オーディブルでゆるく走るのも良きです。ほんとに静かなので夜中でも全く大丈夫です。
Proにするかかなり迷いましたが、こちらのPlusで正解でした◎
判断要素を書きます。参考にして下さい!
年式がProより新しいので細かな改善案が本体に反映しているであろうという点。
値段の差は ほぼ重量ディスクの有無であり構造や強度・耐久性に差はないであろうという点。
実際のペダリング感は慣れてしまえばこれはこれでOKかな?と。
Plusにも惰性回転力は少しある。
ハンドルポストの角度が実車に近く設定がしやすい。
Proはリラックスライド目的でポストを上げると前方向に行ってしまいグリップが遠くなるのでは?という不安。
額にかいた大量の汗がポタポタと下に落ちるのでディスク全体がカバーに覆われたPlusのほうが。その影響が少くて手入れが楽。
Bluetooth対応でアプリ連動なのは魅力♪飽きずに持続できそうですね◎
ハンドルは固定ですが良く計算されたちょうど良い角度だと思います。
形状はProよりシンプルなコの字型でグリップポジションは3ヶ所4スタイル。(手前で順手と逆手が可能)これで充分です。
シートは かなりデカいので、ロードバイクのスリムなシートに交換することも考えましたが、ポジションの調整で違和感が無くなったことと適度な弾力と分厚いクッションのお陰で長時間の使用でもケツが痛くならないのでこのままで良いかな?となりました。
その他としてシートの位置は(高さも)とても重要なので何度も細かな調整&ライドを繰り返し最適なポジションを見つけるのが良いと思います。
家族など複数人で使用する時のためにシートのスライダーにスケールが刻まれていると更に良かったかなぁと思いました。
メーターの速度表示ですがペダルの負荷を上げる=ギヤを重くするなので同じ回転数でも速度が速くなってくれたらリアルな感じになるのになぁと思いましたがこれはコスト的にも無理ですね。。
最後に梱包状態ですが約24センチ幅のスリムな縦型で届くので逆さにして底面を切り開き、元に戻して上にスポッ!と抜けば簡単に開梱できます!
配線コイルを止めてるバンドを切ってしまうと中に落ちてしまい大変なことになるので尻尾だけ切るようにしましょう。
タブレット用のプレートは滑り止め付きなのでただ置くだけでも落下しないと思います。参考になりましたら何よりです(^^)ノ






