おすすめのフィットネスバイク・エアロバイクは?選び方も解説

おすすめのフィットネスバイクを紹介します。

全商品、「静か」と評判で、かつ折りたたみ可能な商品から人気商品のみを厳選し比較しています。

ぜひこの記事でご自分やご家族に合うフィットネスバイクを見つけ、より充実した暮らしを満喫してくださいね。

以下から便宜上より一般的な名称である「フィットネスバイク」もしくは「エアロバイク」を使用して解説します。

エアロバイクはコナミスポーツ株式会社の登録商標ですが、知名度の高い一般的な名称で表現するために本記事ではフィットネスバイクのことを一部「エアロバイク」も表記しています。

以下から各比較表の項目にも記載があった、エアロバイクを選ぶポイントについて解説していきます!

エアロバイク・フィットネスバイクを選ぶポイント

最初にポイントのみ紹介すると以下の通りです。

  • 折りたたみ(X)タイプか据え置き(アップライト)タイプか
  • 「静か」かどうか
  • 連続使用時間の長さ
  • 身体サイズに合うかどうか
  • 心拍計測やアプリを使うかどうか

以下から各ポイントについて解説しますね。

折りたたみ(X)タイプか据え置き(アップライト)か

「初めてエアロバイクを購入する」「ひとまず気軽に初めてみたい」という方は、折りたたみできるXタイプを選ぶのがおすすめ。

エアロバイクは折りたたみができる「Xタイプ」、ジムのように据え置きの「アップライトタイプ」、リハビリ用の「リカンベントタイプ」があります。

Xタイプアップライトタイプリカンベントタイプ
ティゴラ フィットネスバイク イエローグリーンアルインコ アップライトアルインコ リットネスバイク リカンベントタイプ
引用:アルインコ社

ダイエットやトレーニング目的では「Xタイプ」か「アップライトタイプ」のどちらかを選ぶことになります。

「Xタイプ」は初心者向けであったり、負荷が軽めの傾向があり、また折りたたみができることでエクササイズを行う時だけ出したり、テレビの前など好きな場所に移動させたりできるのがメリット。

折りたたみ機構があり、負荷を出すホイール部分がコンパクトになっています。

Xタイプは価格帯も1万円台からとアップライト型に比べると安い傾向にあり、負荷の強さも今まで運動をしてこなかった方には十分な負荷があります。

対してアップライトタイプは「スピンバイク」と呼ばれる負荷が高い本格的なトレーニングができるタイプに採用されることが多いです。

スピンバイク 前傾姿勢

画像のように前傾姿勢を取って乗るように作られており、正しく乗るには全身の体幹や筋力が必要になります。

筋トレ目的である・体力に自信があるという方は、「スピンバイク」から選ぶといいでしょう。

静かかどうか

マンションやアパート等の集合住宅にお住まいの方にとっては、こいでいる時に「静か」かどうか、も重要なポイントでしょう。

音が大きいと、近隣住民の迷惑なっていないか気になってしまい、エクササイズをするのが億劫になり兼ねません。

そのため高い静音性を持っている商品を選ぶのがおすすめです。

高い静音性とは、具体的には、50db(デシベル)以下の静音性を持つ商品です。

db(デシベル)とは音の大きさを表す単位で、40デシベルが図書館内、50デシベルが家庭用クーラーや静かな事務所ぐらいの音の大きさと言われています。

この記事で紹介している商品は全て50デシベル以下で「静か」と評判が高い商品のみ紹介しています。

ただ商品によっては最初は問題ないものの、使っているうちに「カタカタ」や「コンコン」といった音が鳴るようになってしまうものも少なからずあります。

問題があった場合にサポートが迅速に交換・修理対応をしてくれるかも選ぶポイントとなります。

連続使用時間

連続使用時間とは、休憩無しで連続して使用できる最長の時間のことです。

エアロバイクは使用すると熱を帯びるため、連続使用時間が設定されています。

有酸素運動は20分以上行うことで脂肪燃焼効果が高まると言われています。

そのため、ダイエット目的での使用は20分間以上連続して使用可能なエアロバイクを選ぶのがおすすめ

この記事で紹介している商品は最低でも30分間は連続で使用できる商品を選りすぐっています。

商品によっては60分や120分など、より長い時間を連続してこげる商品もありますが、その分価格も高くなります。

連続使用した後には、バイクの機器を冷却させるためにも、再度使用するまでに1時間程度の間隔をあけることを推奨するメーカーが多いです。

「長く運動したい」「家族で続けて使用したい」と考えている方は、より長時間連続使用できるフィットネスバイクを選ぶと良いでしょう。

身体のサイズに合うかどうか

ご自身の身体に合った商品を選ぶのも大事です。

商品によって使える身長が異なり、「推奨身長」や「適応身長」として記載されています。

多くの商品は155cm〜185cmぐらいの範囲で対応身長が設定されていますが、中には145cmや130cmからでも使える商品もあります。

対応身長より低い身長の人でも乗れる場合もありますが、シューズを履く必要があったり、お尻が痛くなったりすることがあります。

推奨身長以内であれば無理なく乗れるため、できる限りご自分の身長に合った商品を選ぶといいでしょう。

対応身長の範囲は、ハンドルやサドル位置の高さ調節の幅によって変わります。

調節の幅が大きいほど幅広い身体のサイズに対応でき、家族みんなで楽しむことができます。

またどのぐらいの重さに耐えられるかを示す「耐荷重」も商品によって異なります。

こぐ時に力をかけるとペダルやサドルに体重以上の負担がかかるため、ご自身の体重+20kgの耐荷重がある商品を選ぶのがおすすめです。

ご自身だけでなく家族みんなで使う場合は身長や体重の範囲が適しているか確認するようにしましょう。

心拍計測やアプリの連携機能を使うかどうか

商品によっては心拍数計測機能がついている商品もあります。

心拍数センサーがハンドル部に装着され、使用時に前部にあるモニターに心拍数を常に表示してくれます。

ダイエットの効果を出すためには、最低30分以上、最大心拍数の60〜80度の運動強度を保ってこぎ続けると脂肪燃焼効果を得られると言われています。

目標とするべき心拍数は以下の式で計算できます。

(220 − 年齢)✕ 0.6〜0.8 = 目標とするべき心拍数

中には心拍計測の他にも消費カロリーも表示したり様々なデータを表示する商品も。

心拍数や消費カロリーなどで目標数値を確認することで、エクササイズのやる気アップにもつながります。

さらにはスマートフォンにアプリをインストールし、外を走る映像やレッスン動画を楽しめる商品もあります。

楽しめるコンテンツがあることで継続しやすくなるのがメリットです。

選び方について解説した上で、再度比較表を紹介します。

また各比較表の後は各商品の詳細を紹介しているので合わせて参考にしてみてくださいね。

価格 サイズ 重量 耐荷重 推奨身長 サドル位置調整 連続使用時間 負荷調節レベル 心拍計測 リンク
BARWING(バーウィング) BW-FNB01

¥19,800

幅110cm x 奥行53cm x 高さ116.5cm

20.2kg

160kg

148cm〜185cm

8段階

180分

16段階

あり

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STEADY(ステディ)フィットネスバイク バンド付き

¥23,490

幅121cm x 奥行49cm x 高さ115cm

20kg

150kg

155cm〜185cm

7段階

130分

16段階

あり

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MERACH MR-S05
MERACH(メリック) MR-S05

¥21,380

幅95cm x 奥行53cm x 高さ114cm

17.5kg

100kg

130cm〜190cm

7段階

90分

16段階

あり

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ハイガーフィットネスバイク HG-QB-J917B

¥16,800

幅90cm x 奥行67cm x 高さ114cm

20kg

120kg

155cm〜182cm

7段階

30分

10段階

あり

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アルインコ クロスバイク AFBX4721

¥19,800

幅88cm x 奥行53.5cm x 高さ116cm

23.5kg

90kg

160cm〜180cm

10段階

30分

8段階

あり

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ティゴラ TR FB003-XB

¥11,990

幅82cm x 奥行43cm x 高さ114cm

13.5kg

90kg

不明

7段階

60分

8段階

なし

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BTM MS302875

¥15,800

幅64cm×奥行53.5cm×高さ128cm

20kg

120kg

155cm〜182cm

8段階

不明

16段階

なし

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負荷調整レベルとは?解説を読むにはここをクリック

負荷調節レベルとは、各商品で負荷調節が何段階で調節できるかを示したものです。

各メーカー毎に負荷のかかり具合は変わってきますが、軽度なエクササイズ・ダイエット目的であれば、どの商品も十分な負荷を持っています。

折りたたみができるXタイプのエアロバイクで現在主に採用されている負荷調節方法は「マグネット式」と呼ばれるタイプのもの。

MERACH メリック マグネット負荷説明

上記の画像のように、永久磁石の反発力によってホイールに負荷をかけています。

各メーカーによって永久磁石の強さは微妙に異なりますが、前述したように軽度なエクササイズ・ダイエット目的であれば、どの商品も十分な負荷を持っています。

より本格的なトレーニングができる高負荷の商品を求める場合は「スピンバイク」の検討をおすすめします。

以下から比較表で紹介した各商品の特徴を紹介します。より詳しく知りたい方は各商品紹介の直後にあるリンクから口コミ・詳細を確認してみてください。

各商品紹介

YouTen フィットネスバイク

16段階の負荷調節、148cm〜使用可、2年保証あり

価格

¥19,800

サイズ

幅110cm x 奥行53cm x 高さ116.5cm

重量

20.2kg

耐荷重

160kg

推奨身長

148cm〜185cm

サドル位置調節

8段階

連続使用時間

180分

負荷調節

16段階

心拍計測

あり

満足
  • 1日2時間やったら足が細くなった
  • サポートの対応がいい
  • 音が静か
  • ダイヤル式で負荷調整も簡単
  • 取り扱い説明書が分かりやすい
不満
  • たたむのに慣れが必要
  • サドルやペダルから音が鳴ることがある
  • 素足でこぐのは痛い(靴下で問題なし)
サイズの詳細を確認する
YouTen フィットネスバイク BW-FNB01 サイズ

STEADY ST143

130分の連続使用可、上半身も鍛えられる、サポートの対応が迅速

価格

¥23,490

サイズ

幅121cm x 奥行49cm x 高さ115cm

重量

20kg

耐荷重

150kg

推奨身長

155cm〜185cm

サドル位置調節

7段階

連続使用時間

130分

負荷調節

16段階

心拍計測

あり

満足
  • サポートの対応がよい、パーツ等交換対応も迅速
  • 音が静か
  • 安定感がある
  • 1ヶ月でお腹周りが引き締まった
不満
  • サドルの高さが調整しにくい
  • 負荷が軽め
サイズの詳細を確認する

MERACH MR-S05

専用アプリで続けやすい、マット付き、様々な身長で使える

価格

¥21,380

サイズ

幅95cm x 奥行53cm x 高さ114cm

重量

17.5kg

耐荷重

100kg

推奨身長

130cm〜190cm

サドル位置調節

7段階

連続使用時間

90分

負荷調節

16段階

心拍計測

あり

満足
  • 敷きマット付きなのがいい
  • 安定感がある
  • 背もたれがあり続けやすい
  • 裸足で漕いでも痛くない
  • デザインがおしゃれ
不満
  • 音が鳴るようになる
  • サドルが固めでこいでいると痛くなる
サイズの詳細を確認する
MERACH MR-S05/S15
 フィットネスバイク サイズ

HAIGE HG-QB-J917B

静かで夜間使用も問題なし、丈夫で折りたたみ後がコンパクト

価格

¥16,800

サイズ

幅90cm x 奥行67cm x 高さ114cm

重量

20kg

耐荷重

120kg

推奨身長

155cm〜182cm

サドル位置調節

7段階

連続使用時間

30分

負荷調節

10段階

心拍計測

あり

満足
  • 音が静かで夜間でも安心して使える
  • 耐荷重120kgで体重をかけても大丈夫
  • 10段階の負荷調節で家族で楽しめる
  • キャスター付きで女性1人でも移動が楽
  • 折りたたむとコンパクト
不満
  • サイドハンドルが折れた
  • グリップセンサーが反応しないことがある
  • カタカタ音がする場合がある
サイズの詳細を確認する
ハイガー フィットネスバイク HG-QB-J917B サイズ

アルインコ ALFITS afbx4721

静か、消費カロリー等液晶が見やすい、サポート対応がいい

価格

¥19,800

サイズ

幅88cm x 奥行53.5cm x 高さ116cm

重量

23.5kg

耐荷重

90kg

推奨身長

160cm〜180cm

サドル位置調節

10段階

連続使用時間

30分

負荷調節

8段階

心拍計測

あり

満足
  • 異音がなく静かでマンションでも問題ない
  • 組み立ても30分程度でできて簡単
  • 消費カロリー・経過時間が見やすい
  • カスタマーサポートの対応が親切
  • 折りたたみがコンパクト
不満
  • ボタン・スイッチが安っぽい
  • 開閉をロックするピンが若干抜けやすい
サイズの詳細を確認する
アルインコ ALFITS afbx4721 サイズ
アルインコ ALFITS afbx4721 サイズ

ティゴラ TIGORA TR FB003-XB フィットネスバイク

破格にも関わらず静か、組み立ても簡単、折り畳みサイズがスリム

価格

¥11,990

サイズ

幅82cm x 奥行43cm x 高さ114cm

重量

13.5kg

耐荷重

90kg

推奨身長

不明

サドル位置調節

7段階

連続使用時間

60分

負荷調節

8段階

心拍計測

なし

満足
  • 音が全くしない
  • 女性一人で組み立てが30分でできる
  • 折りたたみサイズがスリムで置き場に困らない
  • スマホを置いて見ながら使える
不満
  • リセットボタンが使えない
  • 3ヶ月ぐらいで壊れた
  • メーターが見づらい
  • 心拍計測はできない
  • 品質にバラツキがある
サイズの詳細を確認する
ティゴラ TIGORA TR FB003-XB

BTM フィットネスバイク MS302875

静か、安めでも16段階の負荷調節が可、椅子が広く座り心地がいい

価格

¥15,800

サイズ

幅64cm×奥行53.5cm×高さ128cm

重量

20kg

耐荷重

120kg

推奨身長

155cm〜182cm

サドル位置調節

8段階

連続使用時間

不明

負荷調節

16段階

心拍計測

なし

満足
  • 音が静か
  • 椅子が広く座りやすい
  • 女性1人でも1時間で組み立てられる
  • 折りたたみがコンパクト
不満
  • タブレット・スマホを置くと重みでホームボタンが押されリセットされる
  • カタカタ音が鳴る場合がある
サイズ詳細を確認する
BTM フィットネスバイク サイズ
BTM フィットネスバイク サイズ

目的別ランキング

とにかく静かな商品がいい方
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家族みんなで使える・低身長でも使える商品がいい方
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省スペースな商品がいい方
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長時間連続使用できる商品がいい方
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耐荷重が大きい商品がいい方
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総合的に一番おすすめなエアロバイク・フィットネスバイクは?

総合的に一番おすすめな商品は、価格、スペック、口コミ評価の高さから見て、BARWING(バーウィング)フィットネスバイクFW-FNB01です。

使用時も静かで、サポートの対応も迅速・良心的、連続使用時間が180分、148cm以上対応で、負荷調節も16段階2万円を切る価格と、幅広い人に対応できる商品です。

もし迷って決めきれない!という方は、バーウィングフィットネスバイクFW-FNB01を買っておけばまず満足できるでしょう。

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もちろん、重視する点は人によって異なるため、ご自分に合ったものを選ぶのが一番。

比較表・商品紹介を読んで、ぜひ吟味してください。